2017-11

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Ableton LiveでDJing その4 ~コントローラをアサインする~

ここまででてセットは組むことができましたので、最後にやるべきはMIDIコントローラをアサインすることです。
Ableton LiveでのMIDIコントローラのアサインは実に簡単です。
まず右上にあるMIDIボタンを押します。

L013.jpg

MIDIアサインモードではMIDIで操作可能な部分が青く表示されます。

L014.jpg

この状態で、設定したい箇所、例えばフェーダーならフェーダーをクリックし、MIDIコントローラーを操作します。するとLiveはMIDIメッセージを自動学習し、その操作をLiveに割り付けてくれます。
あとはこの操作を必要な箇所繰り返すだけでLiveがMIDIコントローラーで操作できるようになります。

なお、この操作はプレイ中でも行うことができるため、プレイ中にアサインがまずい箇所があった場合には、プレイを止めずに設定しなおすということもできます。

あれ?クロスフェーダーないの?と思われる方へ。デフォルトではクロスフェーダーは隠れています。右端の中央より下にいくつかボタンがあります。ここの "X" ボタンを押すとクロスフェーダーが現れます。

L015.jpg

この右端の小さいボタンは色々と重要です。何か間違えて表示されなくなった場合には、ここを押してみてください。
もちろん、クロスフェーダーにもMIDIコントローラーをアサインすることができます。クロスフェーダーにトラックをアサインするには各トラックの下の A B ボタンを使用します。クロスの左がA、右がBです。

ここまで設定したならばライブ・セットを保存しておきましょう。ただし、デモモード(オーソライズしていない状態)では保存できないので毎回同じ設定を繰り返さなくてはならないので注意してください。
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yamadanohito

Author:yamadanohito
『やまだの人』
ニコニコ動画に「やまだ音楽」シリーズなどを上げています。
Electribeプレイヤーの端っこの方にいます。もともとはESX-1使い。音声処理用に「サンプラーあれば便利じゃ?」と購入。

気が付いたらなぜかEMX-1も家にあったんだぜ!ぐはっ。

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